カテゴリ:富山の低山

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山岳スナップ605




この時は残雪と新緑が眩しかったです。






カタクリの花





頂上の石碑
4時間のはずが、6時間も掛かってしまいました。
狭い場所で、登っている時に10以上の人とスレ違いになっていたので、遅れて到着して良かったです。
雨にも遭わずに登れたし、素晴らしいタイミングでした。






これ、職場の方なのですが、登山口でいきなりソールが外れました。
「戻ろう」と言いましたが、結局登ると言い切ってしまい、そのまま登山。

30年前に買った靴は下山後には大きくなってました。
当然、次の為に新しい靴を買いなおしてもらいましたよ。





by mountain-snapshot | 2015-07-02 09:52 | 富山の低山 | Comments(4)

山岳スナップ604





少し傷があるものの、木蓮が精一杯輝いてました。





by mountain-snapshot | 2015-07-01 00:18 | 富山の低山 | Comments(2)

山岳スナップ603





登る前、一時間雨宿りしてからの登山。
頂上での展望は期待出来ませんが、森林ではこういうのが見れるのでありがたいですね。
森林限界の高山では、ただ単に真っ白で絵になりません。


この登山では幾つものパーティーとすれ違いましたが、皆さん雨の中の登山になったと思います。
天気予報をしっかりと活用すれば快適登山が出来るし、天候回復が見込めないなら一切登らないとか、それなりにリスク軽減は出来ると思います。





by mountain-snapshot | 2015-06-30 18:58 | 富山の低山 | Comments(2)

山岳スナップ602





ブナの新緑が好きです。
そういえばブナの写真集が発売されてますね。やはりこの木に魅力される人は多いのかも知れません。




by mountain-snapshot | 2015-06-27 17:42 | 富山の低山 | Comments(0)

山岳スナップ601





今回の山である人と知り合いになりました。色々な山に登っておられるだけでなく、事業の立ち上げも含めた人生観等、話を聴いていてとても勉強になりました。


連絡先を交換しつつ、それでも私は会わないだろうなと感じていました。
私の登山スタイルはペースが滅茶苦茶なので、人と合わせるのが厳しいです。
ましてや山男相手となると、ペースが早過ぎて撮る時間が無くなるのが大概ですから。
山岳会と行動を共にして、絶対入会しないと思ったのも、このペースが原因でした。

そんな感じで、まあ今まで通り一人で登るわと思ってましたが、結局7月初旬に山に行く事に(笑)
一人だったら思いつかなかった山。(その前に行きたい山が幾つも残ってるし)
去年は、二回も希望連休が雨で駄目になったけど、今回はどうか。

面白くなってきました。





by mountain-snapshot | 2015-06-24 09:44 | 富山の低山 | Comments(4)

山岳スナップ600





頂上鳶岩。

この先端に立つ事も可能です。ただし崩れても自己責任。
私は登るのはいいけど、下りるのは極端に怖がりなので、鎖の無い所は無理です。
西穂高岳等はどうかと言うと、やはり登山道っていう安心感がある為でしょうか。
これが道だと判っている場合は怖くないです。

つまり、気持ちの問題ですね(笑)


こういう場所は、既に頭の中に、バランスを崩して落ちるイメージがこびり付いていて、それが恐怖を増幅してしまうのだと考えています。
実際、この写真の一つ前の撮影の時も、躓いたり身体がグラ付いてしまうイメージが沸きだして、フワッと怖くなりましたから。西穂の雪の独標を下りる方が余程危ない状況だったのに、こんな所で・・・・・・。


でもまあ、動けなくなる程は駄目ですが、程よい緊張感は大事だと思います。
怖いと思っている所では、滅多に登山事故は起きないものです。
私は両膝と今の病気の為に大分セーブして登っているのだけど、これが無かったら無茶してとっくに死んでいたかも知れません。

弱いから、直ぐに気持ちがブレてしまうけど・・・・・・・。
今ある状況をマイナスとだけ捉えるか、プラスに置き換えるか。
常にプラス思考で出来る限り山に登り続けて行こうと思いいます。




by mountain-snapshot | 2015-06-24 09:32 | 富山の低山 | Comments(2)

山岳スナップ598





剱岳の練習が出来ると言われるだけあって、低山としては生意気にも(?)蟹の横ばいと縦ばいがあります。
剱岳からパクッたのか知りませんが、蟹なんて中々使わなさそうな名前だし、やっぱり真似てるのでしょうか。

この写真は縦ばい。
横ばいのも撮りましたが、イマイチ迫力が出ず、人が歩かないとどうしようも無いです。

高度感や傾斜は剱岳が当然上ですが、転落すれば、横ばいでは間違いなく重症。縦ばいでは死亡する危険度に加え、長さは剱岳の比では無いです。
私が剱岳の縦ばいを登った時、短さにビックリしましたから。


所で、今のカメラがって言うか、6Dが性能が良いのか、もしかしたら撮り方が上手いのか(?)、岩と鎖の質感が程よく出て、いい感じで撮れたなと思っています。
記録でもあるけど、やはり一応は作品(スナップ)として撮っているので、出来る限り雑には撮りたくありません。






わざわざ岩にしがみ付きながらカメラで撮影したのに、写真教室では全く評価されませんでした(笑)
まあ、何となく落ちたら多分助からんだろうなとは判ると思います。




by mountain-snapshot | 2015-06-22 22:34 | 富山の低山 | Comments(2)

山岳スナップ597




前回のと同じ滝です。


水が綺麗で、出来る限り石伝いに奥まで行きました。長靴があれば楽勝かも知れませんけど、もし足跡が付いたら駄目だと思うのです。

今月の「フォトコンライフ」の付録DVDに、写真家の秦さんが北八ヶ岳で撮影されている映像が入ってました。
苔の大地で有名なのだけど、ロープを超えて歩いた跡が出ていました。当然苔が枯れて汚らしい状態に。秦さんは「マナーに反してまで撮る必要はない」と言っていました。

美しい物を汚してまで、美しく撮ろうって、凄く矛盾してますよね。



この写真は、勿論スローも撮ってますが、水面が寒天ゼリーのように写るので、多少画像が荒くなってでも構わないから高感度で高速撮影をしました。


縦と横。更にシャッタースピードの違い。どちらをメインにするか。
これだけで、まるで別の滝で撮影したようなお得感(笑)



by mountain-snapshot | 2015-06-22 22:21 | 富山の低山 | Comments(0)

山岳スナップ596





この滝を撮った後、三脚はただの錘となりました(笑)

ちょっと白トビしてますね~。




by mountain-snapshot | 2015-06-21 22:05 | 富山の低山 | Comments(8)